18禁どころじゃないビッチ受け商業誌4選!

18禁どころじゃないビッチ受け商業誌4選!

ビッチ受けって最高ですよね?

今回は最高に良いビッチ受け商業誌をいくつか紹介しちゃいます。

ちん子が思うビッチ受けの魅力

ビッチにも色々なタイプがいるじゃないですか、誘い受けだったり襲い受けだったり、お金のために売春していたり…私はどのビッチも最高に好きです。

特に好きなビッチは、過去にトラウマだったり闇を抱えている系ビッチなんですよね。両親の影響だったりとか、そういうやつですよ。

いつもはヘラヘラして股を開いているやつが、過去にこんなことがあったから。みたいな話最高じゃないですか?

まあ、それだけじゃなくて攻めより優位に立っているビッチも好きなんですけどね。

攻めを縛って好き勝手ヤったりとか、攻めを煽りに煽りまくって激しいセックスをさせるとか、いろんな人に股開いて攻めを怒らせてしまってお仕置きセックスとか。

なにが言いたいかと言うと、激エロなのが最高なんですよ。ビッチ受け万才!!

オススメしたいビッチ受け商業誌

私が今まで読んできた商業誌の作品の中で、これは良いビッチ!と思ったものを紹介します。

ヤリチン☆ビッチ部

山奥の全寮制男子校に転入した遠野。 気さくに声を掛けてくれた矢口が唯一の友人となるが、球技が苦手なために矢口のいるサッカー部ではなく一番ラクそうな写真部に入る。 だがそこは写真部とは名ばかり、キャラの濃い先輩たちがひしめく通称「ヤリチンビッチ部」だった! 一見お下品だけど、不器用でピュアな恋愛事情がめくるめく青春ストーリー!!

腐女子・腐男子の中では有名な作品じゃないでしょうか。
おげれつたなかさんの商業誌の中で初めて読んだ作品がこれでした(笑)
最高に頭おかしい内容で、最高に淫乱なクソビッチたちが集まっています。
でも、それだけじゃなくてちゃんと恋愛モノで、エロいだけじゃなくきゅんきゅんもさせてくれるんです。
ギャグもあるので笑いっぱなしな時もあります。
登場するキャラクターたちもどれも個性が強すぎてついていくのがやっとです(笑)
私が推しているキャラは百合 絢斗(ゆり あやと)くん。
田村 唯(たむら ゆい)も好きなんだけど、百合くんが1番の推し。ジミーも可愛い。
ヤリチン☆ビッチ部の中で1番アナルゆるゆるのバリネコさん。いつも意味不明な言葉を話してるけど、くっそ賢いしたまにイケメン発言したりするので心臓に悪いです。
初めて読み人は心してから読んで下さいね。
▼ 気になったらこれだけでも…!

◆「ヤリチン☆ビッチ部」を読んだ人の反応
  • 作品名:ヤリチン☆ビッチ部

    ・著者:おげれつたなか ・出版社:幻冬舎コミックス ・発売日:2016/04/18 ・価格:699円 ・設定:同級生、学園、コミカル・シュール、あほあほ・ギャグ

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  • やたもも

    生活能力ゼロ、究極ビッチでクズでろくでなしモモ。 オカン系男子で面倒見のいい純朴青年、八田(やた)ちゃん。 公衆トイレでの‘事後処理’中という最低最悪の出会いから、八田ちゃんの人の良さにつけこんで、家に転がり込むことになったモモ。 彼と過ごすうちに、ろくでなしなモモに少しずつ変化が…。そんな矢先、モモの過去のパトロンが表れて――。 エロコメディ!なのに胸を抉る切なさもある、はらだワールド炸裂の1冊!

    この作品も割と有名だと思うけど、主人公の受けが本当にビッチ。お金のためならすぐに股開くような人。
    でも、ビッチってだけじゃなくてこんな性格になったのには理由があるんだけど、それがとてつもなく悲しかったです。
    笑えて、エロも過激だけどちゃんとストーリーがあって、なにより泣ける。エロいの読みたいけど泣ける話も読みたいなぁって時にちょうどいい作品です。
    最初の方はただのビッチで、お金のためならなんでもするクズ人間だったけど読み進めていく内にモモの過去が分かってきて最高に泣けました。
    泣きたくても必死に我慢してヘラヘラ笑っているモモを優しく抱き締めてあげる八田が居てくれて本当に良かったなぁと思います。
    泣ける話の途中とかでちょいちょい笑える話が入っていたりして、後味悪くなく読めるのがこの作品のいいところです。
    何度でも読み返したくなる作品なので、ぜひ手にとってみて下さいね。

    ◆「やたもも」を読んだ人の反応
  • 作品名:やたもも

    ・著者:はらだ ・出版社:竹書房 ・発売日:2014/08/13 ・価格:709円 ・設定:身長・体型差、誤解・思い込み、嫉妬、エロエロ、せつない、シリアス、コミカル・シュール

    DMMで購入


  • 桃色男子 林檎編

    甘酸っぱいにおいが、男をケダモノにするーーー。 高木林檎はある日突然、「男をひきつけるフェロモン」を放つ特異体質になってしまった。 まともな恋愛をあきらめ、見知らぬ人と肌を重ねる虚しい日々。 そんな時、香の店の跡取りだという青年・宇田川冴香に出会い、研究のためにホテルに監禁されてしまって…。 林檎のように甘酸っぱいフェロモン・ストーリー

    この作品には、モモ編、蜜柑編、檸檬編色々なシリーズがあって、どれもビッチ揃いなんですけど売春をしていて、私の推しだったのでこの作品をオススメします。
    高木家の血を引く人間には、名前とあったフェロモンがあると言われていて、林檎も名前の通り林檎の匂いで男女関係なく誘惑します。
    林檎は自分の体質が嫌いだけど欲しいものを買うために身体を利用しているのが最高でした。
    林檎のフェロモンを研究するためにホテルに監禁した男・冴香との変な関係が続くんですが、冴香が中々に鬼畜(笑)
    かと思うと優しい一面もあって、自分の匂いに当てられない人物でもある冴香にだんだんと惹かれていくのが素敵だった。
    ツンデレ林檎ちゃんが可愛すぎるし、冴香の変態っぷりがたまらない作品です。
    若干オメガバースに似ている設定かもしれないですけど、ちょっと違って面白いですよ。
    ちなみに、匂いを抑えるためには「中出し」されることが条件です。

    ◆「桃色男子 林檎編」を読んだ人の反応
  • 作品名:桃色男子 林檎編

    ・著者:藤井あや ・出版社:ジュネット/マガジン・マガジン ・発売日:2013/10/10 ・価格:699円 ・設定:コミカル・シュール、シリアス

    DMMで購入


  • 狂い鳴くのは僕の番

    差別されるはずの存在がエリートキャリアとして君臨…!? 腹黒部下×ビッチ上司リーマン・オメガバース! 一流企業に転職したサラリーマン・高羽。 新天地で胸を高鳴らせる彼だったが、ひょんなことから直属の上司・烏丸のヒミツを知ってしまう。 烏丸のヒミツ――特異体質により人を惑わし、劣情を煽ること。 そして体質とカラダを利用し、大企業のキャリアの地位に納まっていたのだった。 今宵も股を開き、サカった種馬たちを受け入れる烏丸の姿に、嫌悪感を覚えた高羽は…!?

    この作品は前にも紹介したと思うんですが、オメガバース作品の中でも最高にビッチだと思ったのでまた紹介されていただきます。
    人間として最下層にいるはずのΩが、エリートキャリアとして君臨していると思ったら全て身体を使って得た立ち位置だったっていう設定だけでもクソビッチなんですが、本当はα嫌いという設定があって私的にそれが萌えでした。
    嫌いな相手に股開いてまで君臨しようとしている姿が最高にエロくてもう大好きです。
    相手のαもΩ嫌いという嫌い×嫌い同士だったのにお互いみんなとは違う相手に惹かれていくのが素敵でした。
    Ω嫌いな高羽をバカにするように誘惑するところもビッチらしくて最高でしたよ!

    ▼ 過去の記事
  • 作品名:狂い鳴くのは僕の番

    ・著者:楔ケリ ・出版社:アメイロ ・発売日:2017/01/06 ・価格:756円 ・設定:リーマン、オメガバース、せつない、シリアス

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  • 好きなビッチ受けはありましたか??「このビッチ受けもいいよ!」っていうのがあればぜひ教えて下さい。
    愛に飢えてビッチ化した話も大好きなんですが、最後はちゃんと一人の人に落ち着いて幸せになってくれる話は最高ですね。
    あ、でも1番はバッドエンドとか報われない話が好きですよ??
    それでも、幸せそうなカップルを見るのはこっちまで幸せになって来ますよね。
    はぁ…今日もBLが尊い…。

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