攻め様ボイスで大人気のオレ様声優がベテラン声優に…!?鬼嶋兵伍さんが描く「この俺が、アヘ声なんて出すわけがない!!」が最高!

攻め様ボイスで大人気のオレ様声優がベテラン声優に…!?鬼嶋兵伍さんが描く「この俺が、アヘ声なんて出すわけがない!!」が最高!

声優好きの私がこの作品のタイトルを見て、飛びつかないわけがない!!

声優×声優のBL漫画って、もっと増えてほしいんだけど中々ないよね~

  • 作品名:この俺が、アヘ声なんて出すわけがない!!

    ・著者:鬼嶋兵伍
    ・出版社:マガジン・マガジン
    ・発売日:2016/12/26
    ・価格:¥700
    ・設定:年の差、芸能界・業界、言葉責め

    DMMで購入

  • この俺が、アヘ声なんて出すわけがない!! 前編

    主人公の受け・沖川 蓮夜(おきかわ れんや)。はぁ~好き…。この表情最高にうぜぇ

    んで、攻め様のベテラン声優・東 祥勇(あずま しょうゆう)イケオジ万歳!!

    シナリオがどんなに悪くてもその声だけでその作品を売上1位に押し上げてしまうほどの大人気な攻め様ボイスの持ち主、蓮夜くんは最高に性格が悪い(笑)

    なんか、自分の実力に酔ってる奴。「俺様の美技に酔いな」って言いそうな感じ←

    そんな俺様暴君を超えたのが、普段は洋画の吹き替えを専門にしている優しく甘いおじさまボイスで人気な祥勇で、ムカついた蓮夜が祥勇の事務所に直接殴り込み(笑)

    みんなの前では大人の対応をしていた祥勇が、蓮夜とふたりっきりになった瞬間変貌するのが最高だった!めっちゃ鳥肌が立った

    ちやほやされて育った蓮夜は喧嘩になれていなくて、痛いのが嫌ならといきなりボロンっと(笑)

    オラオラ系のおじ様にイラマチオされて、いやいや言いながらも股間がもっこり。

    何度も攻め側として言ってきたセリフを、祥勇に言葉責めされて悔しそうにしていたのが良かった!

    この俺が、アヘ声なんて出すわけがない!! 後編

    祥勇に抱かれてから、その体験が頭から離れなかった蓮夜は仕事をキャンセルし続けて仕事のオファーが来なくなってしまい、祥勇の事務所にまたもや乗り込む(笑)

    演技が出来なくなった蓮夜に祥勇が一緒に仕事する事を提案して、人生初の受けを演じることになった蓮夜。

    恥ずかしさで演技が出来ない蓮夜に祥勇は目隠しして、いきなり濡れ場から収録開始!

    視界を奪われ、耳元で祥勇に囁かれながら演技をしていた蓮夜は、耳を軽く舐められただけでイっちゃう(笑)

    演技が終わった後の控え室で、まだ役から抜けきれずにいる蓮夜に慣らしもせず挿入する祥勇。ご主人様に従順な蓮夜が滅茶苦茶エロかった!

    あの男が、アヘ声なんて出すわけがない!!

    今までは祥勇×蓮夜でBLCDを撮ってきたのに、今度は蓮夜×祥勇!?まさかの逆パターンって、商業誌では珍しいよね??

    おじ様受けも割と好きなんだよね。BLCDでは受けだけど、リアルでは攻めとか最高やない??萌えるね。妄想が捗るね(真顔)

    祥勇が弱々しい受けをするのかと思ったらまさかの襲い受け(笑) そんで、羞恥責めされる蓮夜。

    祥勇の受け声に、本番中に勃たせてパンツを濡らしちゃう蓮夜くん、えっちだね(笑)

    収録の後に、その内容を再現するのも良き!!これのBLCD出してほしいわ~

    その他の収録集

    【純淫アッパーズ‼】

    アダルトな玩具を使って自慰(アナニー)するのが大好きな教師・中畠 克利(なかはた かつとし)と、無気力系な生徒・峰岸 琉生(みねぎし りゅうせい)のお話。

    新作の玩具を試してはレビューを書くことにハマっていた中畠は、レビュー用の手帳を落してしまって、それを峰岸に拾われてしまい…中身を見られていたせいで、アナニー好きがバレて、玩具責めにされる!

    と、期待していたら何も言わずに峰岸は帰っていって、慌てて追いかけたと思ったら過去の話を暴露して号泣(笑) どうした、情緒不安定か??((

    カァイイ変態って呼ぶ琉生カァイイね…

    【イジコイ】

    実也(ミチヤ)をご主人様って呼んでいる明穂(アキホ)がお仕置きされてるのが良かった!なんか、SMって感じの関係。

    セックスしながら玄関に向かって犬みたいに歩くシーンが本当に犬みたいだった(笑)

    ドMすぎるアキホに、頑張って鬼畜を演じていたミチヤの頑張りに感動…好きな人のために頑張っているの最高だね。

    まとめ

    きじまにあっく萌え講座は、すっげぇ勉強になる!こういうホモもあるんだ…とか、新しい扉探せる。自分の性癖探したい人とか良いんじゃないかな。

    鬼嶋兵伍さんの書く、人外の話も最高だった。良くある内容でもその中に新しい何かが必ずあるし、飽きない。

    おまけの蓮夜は、祥勇に懐いている犬みたいで可愛かった(笑)

    もっと鬼嶋兵伍さんの作品読みたいな~と思ったので、色々漁ってきます。ノシ

  • 作品名:この俺が、アヘ声なんて出すわけがない!!

    ・著者:鬼嶋兵伍
    ・出版社:マガジン・マガジン
    ・発売日:2016/12/26
    ・価格:¥700
    ・設定:年の差、芸能界・業界、言葉責め

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